『夏はビールに限るぜ看板屋』
—–
—–
何か屋上仕事が終わって
気持が抜けたように何をやるのも億劫
その代わり、身体のあちこちが痛い
それで、ボーっとしてる自分を少し離れた所から見ている感じ
肉体と精神のバランス
今更ながらの課題なり
昨日は梅田の駅前ビル12階の上のビアホールに
看板仕事人の仲間と行った
思いのほか、風が通り抜けて
汗ばんだ身体に、心地いい
たくさんの人、人、人、
さぁ~何杯ジョッキを満たしたことでしょう
元は、とったと思う(どこまでもセコイ奴)
料理も、以外と美味しかった
熱い現場仕事を離れて
ビール、ビール、ビール
「私は確かに生きている」
心の洗濯っていうより
明日へ、ネジを巻き返した
そんな思いの夕べでした。
ビールが私にもたらしてくれるもの
それは昨日、今日の帳尻合わせ
そして、明日、何かを
そっと耳打ちしてくれる
そんな幸せダス
「明日も35度ありますぜ」
あのね、
そんな耳打ちは、いらんから。
もうォ
例えば、目ェつぶってビール飲んでる銀ちゃんも
なかなか、ええよ・・・・とか言えませんかぁ。
☆
☆